暴力をふるう患者さん・・・。認知症があると言っても殴られる看護師も大変です。

病院に入院している高齢者の患者さんの中には、認知症を患っている方がいます。 認知症の患者さんは、年々増えていますよね(´・Д・)」 とくに、入院で寝たきりの生活が続くと認知症を発症したり、認知症が進行したりするため、認知症の患者さんとの関わりは避けられませんね。 認知症の患者さんが増えたことで、正直看護師の苦労は増えています(;´Д`A 認知症の患者さんは、人それぞれ症状が違います。 中には、日常生活には全く支障のない患者さんもいます。 しかし、認知症の周辺症状として、幻覚や幻聴、暴言や暴力行為、異食などがひどい患者さんもいます。 食事の介助をしていたら、口から吐き出してきたり、オムツの中をいじって、ベット周囲に便をつけられたり、口に入れたり…。 オムツ交換をするだけで、噛みつかれたり、殴られたり、蹴られたり…( ;´Д`) そんな患者さんが数名いて、看護師も生傷が絶えないんですよ。 むやみに拘束するわけにもいかないし、看護師はやられっぱなしですよ。 また、認知症の患者さんは他の患者さんともトラブルを起こしやすいんです。 認知症の患者さんは、お金や物を盗られたと被害妄想があったり、陰口を言われていると思い込んだりすることがあります。 そういった妄想から、周囲の患者さんとのトラブルがしょっちゅう起こるんです 酷くなると、患者さん同士で殴り合いの喧嘩や、流血事件が起きることもあるんですよ(・_・; そんなわけで、認知症の患者さん同士のトラブルも大変なんですよね…(;´Д`A 認知症の患者さんが増えたことで、看護師は暴力を振るわれたり、患者さん同士の喧嘩に巻き込まれたり…業務以外の苦労も多いですね。